ビョークの家
確かにすごい。庶民がここで生活はきびしすぎるけど。
宇宙船地球号操縦マニュアルの要約
フラーの本は世の中すべての人にぜひとも読んでいただきたい本です。
『宇宙船地球号操縦マニュアル』はとっかかりにはいいと思うので
とりあえず、オススメ。
簡単な要約メモを見つけたのでアップ。
http://d.hatena.ne.jp/ikebow/20100129#1264741265
ラブプラス
確か1ヶ月半くらい前に、仕事のためにiPhone版ラブプラス買って
検証してみようとしたけど、説明読んでる時点で自分がこのゲームを
続けるイメージが全然持てず、買うのやめた…。
旅行でARでいっしょに写真とか、俺には無理だな、と。
http://getnews.jp/archives/69928
柳 宗理(やなぎ そうり)さんという日本における工業デザインのパイオニアに取材をしたことがあります。とにかく絵(図面など)を描かないというんですね。私自身は、図面やパースを描いたり、レンダリング、ドローイングをしたりしながらデザインを進めるという教育を受けているので、柳さんに「図面を描かないんだ」といわれても、その意味がさっぱりわからないんですよね。「じゃあ、どうやって、ものを作るんですか?」と聞いたら、「作るんだ、君」というだけだったので、理解できなかったんです。
そしたらスタッフの人が見かねて声をかけてくれまして、図面を引く前に発泡スチロールをカッターで削って、いきなり鍋をつくるところを見せてくれたんですね。そのようなことは、手作りの木工作家さんだったら普通のことです。もちろん、図面を引いてからつくる木工作家もいますけど。あと、たとえば陶芸家が粘土を指先でひきながら形を見出していくことも同様です。作りながらリアルタイムにフィードバックをかけていって、その繰り返しの中で形にしていくわけです。そのような1点ものであれば、図面などを描かないのは理解できます。それを工業製品のジャンルで柳さんがやっているということが信じられなくて、非常に驚きました。
それで、柳さんが「最初に思い描いたものが、その通りになるなんてことは嘘だ」と言い始めたんです。「やっていくうちに変わるもんだ」というんです。話としては理解できるので、同意しながら、さらに聞いていきました。
移動体(電車、クルマなど)のデザインで有名なアメリカの学校があるのですが、柳さんが、そこでの講演について話してくれました。アメリカのそうしたカーデザインの学校においては、マーカーを使って流線型を描いて、デザインモチーフは卵です、といったことをやるんです。シド・ミードが描くスケッチ画の雰囲気といいましょうか、未来感、躍動感があるイメージです。柳さんが、そこでの講演に招かれた際に、その学校でやっていることを見せられているうちに、段々、ムカムカしてきたそうなんです。これはプレゼンテーションのためのデザインであって、モチーフが卵とかいうのは、クルマを使う人にとっては何の関係もない、と感じたそうです。そうした怒りがピークに達したときに講演の壇上に上ったようで、その怒りをそのまま聴講者に向かってぶつけたんですね。そうしたら会場はシーンと静まり返り、話が終わって壇上から降りても拍手ひとつ起きなかったそうです。
柳さんは部屋に帰り、ちょっと言い過ぎたかなと反省していたそうなんですが、そこにコンコンとドアを叩く音がして、ヨーロッパのバウハウス系の、つまり、工房で試行錯誤しながらデザインワークをするという伝統のなかにいる先生方が、「先ほどの講演で、溜飲がさがりました」と次々に握手を求めてきたそうです。その後、柳さんは欧州の造形関係の学校で教鞭をとることになったといってました。そうしたエピソードを楽しく聞かせていただきました。
西村佳哲×永江朗 対談 「自分を生かす働き方」 | 新時代の音声ビジネスセミナー「ロングインタヴューズ」配信【MediaSabor メディアサボール】
柳宗理伝説。日本の誇り。
この論旨にケチつけるつもりは毛頭無いということを最初に明記した上で数点。
・この文章だとコンセプトデザインと最終の製品デザインを混同していないかい?
柳さんが仰るようにデザインの構想段階では手を使った方が早いし、スケッチやワコムのタブレットは誰でも使っているでしょう。粘土こねるの当たり前。ある人曰くジュージアロが目の前で粘土こねるのを見たことがあるそうです。見る見るうちに綺麗な形が出来上がっていくという。それはともかくコンセプチャルデザインにおいてはOKなんだが最終的な段階では見た目製品として成り立っていないといけない。その為にいちいち発泡削ってられない。デザインモックをばかばか作るというのも効率的ではない。素材ぱかぱか入れ替えたりとかそういうのはデジタルを使わないと出来ない。
・工業製品は一人じゃ出来ない
特に車みたいな部品点数の大きなものは一人じゃ出来ない。ケータイやカメラとは本質的にワークフローが違う。そういう時に他者と情報や記号、デザイン上の意図を共有するにはデジタルが現状ベストなんですね。柳さんのいうことは正しいが手で作る部分だけでは仕事は完結しない。
この領域にデジタルを落とし込むことの難しさ、個人的には理解しているつもりですが、毎度いってることだがなにもアナログを否定しているわけではない。柳さんのいっていることも大事。でもそれを綺麗に見せたり、共有したりする仮定も大事。最終的には重役だったりのディシジョンメーカー(素人)に承認を取らないと通らないわけで、素人に見せるにはわかりやすい形にしないと。アナログとデジタルは両立しうるものです。だけどデザイナーが全部やる必要はなくて、デジタルはその筋に人に任せればいいのです。
最後ですが、この学校パサディナの某校でしょうw。あちらだとすぐに飯食っていけるようにと、その手のツールを色々覚えさせるわけです。「デザインの本質を忘れている。本末転倒だ」とお怒りになるのもごもっともですが、実践的な教育という側面もあるわけで必ずしも悪いことばかりじゃないと思います。
(via monoprixgourmet)
(via mellowpx)資生堂企業CM 薬師丸ひろ子
監督:実相寺 昭雄。
1980年の正月に1回だけオ ンエアされた伝説のCM。
女神シモネッタってどんな人?
シモネッタは、ボッティッチェリの「ヴィーナスの誕生」のあの貝殻に乗った美女のモデルとされてる人です。 あの絵、下ネッタだったんですね… 当時、フィレンツェで1番美人と噂され、メディチ家の人間の愛人でも…